リゾッチャ担当BLOG
リゾッチャブログ(沖縄編)
☆沖縄のこれ読める?(@難読すぎる地名)(*ノωノ)
ハイサーイ☺✋みなさんこんにちは(*^^*)
ResortChannel(略してリゾッチャ)事務局の兼次(カネシ)です❢
沖縄は今月から梅雨入りし、ジメジメとした天気が続いていて、
最高気温29度ある日もあります(*^-^*)
全国的に気温も上がってきているので、
熱中症や脱水症状に気を付けて水分をこまめに取ってくださいね♪
今回のブログは、「えー?!こんな読み方するの?!」という地名が多いので、
沖縄なん読地名をいくつかご紹介していきま~す♪
沖縄の地名には漢字からは想像もつかないような読み方をするものが多数あるんです(/・ω・)/
▼那覇市
・奥武山(おうのやま)
標識などのローマ字表記は「Onoyama」となっていますが実際の読みは「オウノヤマ」!
▼八重瀬町
・東風平(こちんだ)
「東風吹かば匂ひおこせよ梅の花主なしとて春な忘れそ」
菅原道真のこの歌を思い起こした方はするどい!
「コチンダ」は日本の古語に由来しています。
「東風(コチ)」+「平(ンダ)」で「コチンダ」です。
沖縄では、古文の授業で見かけるような単語が現役で使用されております。
▼島尻郡
・南風原(はえばる)
南の風と原から。
沖縄県八重山郡与那国町与那国に分布あり。
沖縄県島尻郡南風原町は琉球王国時代から記録のある地名。
琉球音はフェーバル、ヘーバル!
・保栄茂(びん)
漢字3文字なのに読みは2文字という謎の地名!
12世紀から17世紀にかけて琉球王府で編纂された『おもろさうし』という
沖縄最古の古揺集では「ほへむ・ほゑむ」と表記されており、
『おもろさうし』には濁点が記載されていないので、
濁点だったとすると「ぼへむ・ぼゑむ」となります。
沖縄の方言は母音が「o→u」、「e→i」と変化しますので、
発音としては「ブイム」だったと考えられ、
語尾の「ム」が「ン」に変化して「ブイン」となり、「ビン」となったという説があります。
公式な読み方が変化した方言読みに合わせたという点でも珍しい地名!
▼うるま市
・勝連平安名(かつれんへんな)
旧琉球である沖縄県由来の名字!
勝連間切平安名が起源(ルーツ)!
▼糸満市
・喜屋武(きゃん)
日本の苗字、地名である。 琉球方言で「突端」の意味とされる。
喜屋武間切(現沖縄県糸満市喜屋武)発祥とされてます。
沖縄から本土へ移住した喜屋武さんの中には沖縄独特の「きゃん」という読みを読んでもらえず
「きやたけ」などに読みを変えたものも多いみたいです!
▼浦添市
・勢理客(じっちゃく)
「じっちゃく」という読みは、「せりきゃく」の沖縄方言。
浦添市では、1996年11月25日の住居表示実施の際に正式な読み方を「じっちゃく」となったみたいです!
難読地名が多数ある沖縄!(^^)!
まだまだご紹介したい地名があるので、
これまた勝手にシリーズ化ですね笑
沖縄でリゾバを楽しみながら、
休日には、地名を調べながらドライブがおすすめです(*^^)v
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